自由研究でろ過装置の簡単な作り方は?実際に試してみた感想

自由研究でろ過装置の簡単な作り方は?

夏休みの宿題で小学生の子供が実際に試した時の様子(準備にかかった時間など)や感想をご紹介しますね。

これからろ過の実験を考えている方や簡単に自由研究を終わらせたい!という方はぜひ参考にしてみて下さいね。

自由研究でろ過装置を作るのに必要なもの

まずは自由研究でろ過装置を作るのに必要なものからご紹介しますね。

【必要な材料・道具】

・泥水
・空のペットボトル 2本

・砂
・小石
・綿
・ガーゼ
・活性炭

・カッター
・ビニールテープやガムテープ
・輪ゴム

揃えるものは多いですが、割と家にあるものや100キンなどで購入できるもので揃えられます。

・活性炭について

活性炭は水槽で使うものとのことなので、ホームセンターで購入しました。300~400円ぐらいです。

100均でも売っている店舗もあるようですが、ホームセンターの方が確実だったので、ホームセンターにしました。

脱臭炭は臭い取りの効果もあるので、余ったら下駄箱に置くなど消臭剤としても活用できます。

自由研究でろ過装置の作り方

ではさっそくろ過装置を作っていきますね。

まずはペットボトルの加工から。ペットボトルのキャップは外しておきます。

1.ペットボトルの底の部分を切り取る。→ろ過装置用

カッターが便利ですが、危なそうなら切り込みだけ入れて良く切れるハサミでも切り取ることができます。

2.2本目のペットボトルを注ぎ口から10センチ近くを切り取ります。

↑こちらはろ過した液体を入れる容器になります。

3.切り取ったペットボトルの切り口にガムテープを貼り付けます。

↑切り口が危ないので、できれば保護しておきます。

4.1のろ過装置用ペットボトルの注ぎ口にガーゼをかぶせて輪ゴムできつく縛っておきます。

5.4のペットボトルを下向きにして、下記のように順に詰めていきます。

 下から順に、

  綿
  小石(約3センチの幅)
  綿
  活性炭(約3センチの幅)
  綿
  砂(約10センチの幅)

6.2のペットボトルに5のペットボトルをセットしたらろ過装置の完成です!

・ろ過をしてみる

あらかじめ作っておいた泥水を入れていきます。

写真では少し見えにくいのですが、少しずつ下の方に流れています。

水道水を少しだけ細ーく出しっぱなしにしているような量です。

ポタポタ落ちる水滴のような量ではありません。

上のろ過部分に泥水をいっぱいに入れて、下に溜まるには大体 4~5分かかりました。

結構かかりますね。

・ろ過した水の様子は?

泥水よりはかなりきれいになりますが、少しだけ濁った色をしています。水道水ほど透明ではないですね。

もちろん飲んではいけませんよ!!

・ろ過の色々

まずは泥水をろ過してみました。

このほかにも、

 ・もっと多くの量の泥水をろ過してみる。 

 ・一度ろ過した水をさらにもう一度ろ過してみる。

 ・他の水をろ過してみる。(絵の具で溶いた色水、牛乳、コーヒーなど)

などなど、試せそうなアイデアも浮かんできました。

色々試してみると発見がありそうですし、自由研究のレポート枚数も厚くなりそうですね(笑)

ろ過の様子も随時更新していきますね!

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