大須観音の御朱印は? 行き方から気になる商店街について

大須観音の御朱印は?行き方から近くの大須商店街の中でもらえる御朱印についてもご紹介しますね。

名古屋の観光スポットとして人気の大須観音は、旅行者だけでなく地元の方にも愛されている場所なのでいつも大賑わいです。

名古屋駅からの行き方や、商店街についてもご紹介しますね。

大須観音の基本情報

【営業期間】

 公開:境内自由
 大須文庫:10:00~16:00 (要予約)
 祈願等受付:9:00~17:00

【所在地】

 〒460-0011  愛知県名古屋市中区大須2-21-47 MAP
 052-231-6525

 ★「大須観音」と呼ばれていますが、寺号は「北野山真福寺宝生院(ほうしょういん)」です。

大須観音の楽しみ方 御朱印は?

・かかる時間や混雑具合は?

大須観音は階段の下から見上げるととても立派な社ですが、境内は実はそれほど広くはありません。

とてもこじんまりとしているので、大須観音だけを見て回るのなら1時間もかからず終わってしまいます。

ただ休日は割と混んでいるので、参拝するにも御朱印のお願いにも時間帯によっては結構並びます。

そのため混雑を避けたいのなら、午前中の早めの時間に行くことをおすすめします。

・大須観音の御朱印

本堂入って右側の場所で御朱印をお願いすることができました。

とっても力強い字で素敵ですね。

料金は300円です。最近人気の御朱印ですが、こちらでは御朱印帳も販売されています。

もし御朱印帳を持っていなくてもすぐに始めることができますよ。

注意!! ハトがすごいです

大須観音にはハトがたくさんいます。エサを50円で売っているほどなので、人にとても慣れています。

ちょっと苦手という方はご注意くださいね。


大須観音以外でもらえる御朱印は?

万松寺の御朱印

↑こちらは大須商店街の中にある「万松寺」でいただいた御朱印です。

数年前に修復工事がされて今はとっても華やかで立派な本堂です。

そしてなんとこちらは織田家や徳川家など戦国武将との縁も深いお寺です。

そのため御朱印の種類もとっても豊富。

↑御朱印の受付で、どんな意味があるのか、おすすめなど丁寧に教えていただけますよ。

こちらも一つ300円でした。

歴史ファンじゃなくても、一度は訪れてみたいスポットです。

大須観音への行き方は?

【交通アクセス】

 地下鉄(鶴舞線)大須観音駅から徒歩で3分

 地下鉄(名城線)上前津駅から徒歩で10分

■大須観音

最寄り駅なので大須観音駅からはすぐに到着します。

名古屋駅からは、地下鉄東山線「名古屋」からすぐ次の駅「伏見」で鶴舞線に乗り換えます。

鶴舞線「伏見」から次の駅が「大須観音」です。

名古屋からはたったの2区間ですが、乗り換えが必要です。

■上前津

「上前津」から大須観音へは10~15分程度かかりますが、大須商店街をのんびり楽しみながら大須観音へ到着することもできます。

栄、矢場町方面で遊んでからならこちらの行き方も便利です。

地下鉄名城線では「栄」-「矢場町」-「上前津」と続いています。

さいごに

大須観音の御朱印についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

何でもアリの大須には商店街を含めて見どころがいっぱいです。随時ご紹介しますね!

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