リボンで花のような作り方 簡単で自作ラッピングにも使える!

リボンを使った花のような形の作り方とは?

プレゼントや花束のラッピングでも見かけるこの形は、意外と簡単で、材料さえ揃えばすぐに作ることができます。

フラワーボウとも呼ばれるリボンの作り方をご紹介しますね。

リボンで花を作る時に必要なもの

まずはリボンで花を作るのに必要なものからご紹介しますね。

【必要な材料・道具】

 ・リボン
 ・針金、ひも
 ・はさみ

たったのこれだけです。家にあるものと、100均でも揃うもので出来てしまいますよ。

・リボン

光沢のあるサテン、透ける素材のオーガンジーどんなものでも作りやすいですが、裏表もなく、薄くてふわふわしたオーガンジーの方が初心者さんでもキレイに仕上がります。

・針金、ヒモ

リボンを固定できればなんでもOKです。今回使用しているラッピング用の針金はカラフルで使いやすいのでおすすめです。

同系色の細いリボンでもOKです。

リボンの花の作り方

では早速、リボンで花を作っていきましょう。

1.リボンを指4本に巻き付けます。

  (表裏ある場合は表を外側にして巻き付けます。)

↑赤線の所からスタートしています。

2.7~8回ほど巻き付けたら、ハサミで切ります。

指に巻き付けたものを外して持ち替えます。

3.角をしっかり持って、ハサミで切り落とします。

↑4か所すべて切り落とします。

折り重なっているので、切れ端がけっこう散らかります(笑)

4. 切り落とした部分が中央にくるように持ち直します。

↑中央がくぼみのような形になりました。

5.中央(くぼみ)に針金をしっかり巻き付けます。

↑結び目は裏側にくるようにしておきます。

6.内側から輪っかをねじりながら引き出します。

↑両方から交互にねじり引き出すとキレイに仕上がりますよ。

7.すべての輪っかを引き出したら、余った部分を切り落とします。

8.形をきれいに整えたら完成です!

■ココがすごい!

結んだ針金を利用すれば、他のりぼんに巻き付けることもできますし、テープで固定することもできます。

花束に、箱型に、袋などラッピングアイテムとしてはとても使いやすくなっています。

■この折り方のポイント

角を切り落とす時はしっかり切り落とすようにしないと、その後うまくねじることができません。

ですが深く切り過ぎてしまうと、リボンが取れちゃいますよね。十分注意して下さい。

 ・巻く回数を増やす
 ・リボンの生地の違い
 ・リボンの長さ

などなど、やり方次第ではフラワーボウの雰囲気は変わります。ぜひ色々アレンジしてみて下さい。

リボンで花のような作り方まとめ

リボンで花の作り方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

意外と簡単ですよね。一つ覚えておくと、ラッピングにとても便利ですし、コストも抑えられます。

ぜひ試してみて下さいね。

■■こちらではこんなリボンの作り方も紹介しています ↓↓

リボンの結び方で簡単な方法 ラッピングでキレイに映える!

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