冬の部屋干しで早く乾くコツ エアコンや除湿機より良いのは

なかなか乾かない冬場の部屋干し。早く乾く方法が知りたい!

生乾きは臭くなりますし、すぐに必要な衣類は早く乾いてもらわないと困りますよね。

意外と乾かないエアコンや除湿器より効率の良い方法や、組み合わせると良いアイディアなどご紹介しますね。

冬の部屋干しで早く乾かす方法!

冬場の衣類は厚手の物も多く、そして閉め切ってしまう室内は湿度も高く乾燥している割には乾きにくいです。

どの方法も簡単ですぐに試すことのできるものばかり集めてみましたよ。

1 扇風機/サーキュレーター

早く乾かすには風を当てること。扇風機やサーキュレーターで風を当てることが最も効果的です。

一日中回しても一般的な扇風機で電気代は30円もかからないほど。

サーキュレーターもコンパクトで効率よく風邪を当てることができます。

サーキュレーターは夏でも冬でもエアコンの効果アップにつながる便利なアイテムですよね。

2 すすぎにお湯を使う

温度が高ければ、早く蒸発するので乾きやすくなります。

ただ、布によっては生地を傷めてしまう恐れもあるので必ず洗濯表示タグをチェックして下さいね。

50度以下の温度が目安です。

また、いくら温かくてもお風呂の残り湯はすすぎには使わないで下さいね。

3 干す量を減らす

洗濯物が密集していると乾きにくくなります。こまめに洗濯をするか、早く乾かしたい洗濯物は隙間を開けて干すようにします。

洗濯物同士の間隔は、できれば10センチ以上は開けたいですね。

4 干し方を工夫する

布同士が重ならないような工夫をします。

バスタオル: 重なる部分を少なくなるように広げる。

パーカー: フード部分はピンなどで広げる、裏返して逆さ干し干し

デニムや集めの生地: ハンガー2本使う

などなど、工夫次第で乾く時間は変わります。100均などの洗濯便利グッズを利用するのもおすすめですね。

5 新聞紙を利用する

干している洗濯物と洗濯物の間にハンガーなどで吊るした新聞紙(一度クシャクシャにして軽く広げたもの)を挟むと新聞紙が湿気を取ってくれます。

それすら面倒なら軽くクシャクシャに丸めた新聞紙を干している洗濯物の下にいくつか置いておきます。

濡れた靴を早く乾かすのに新聞紙を利用しますよね。

こまめに取り換えるとより早く乾きます。

6 夜から洗濯をしておく

早く乾かすとは少し違いますが、夜のうちに洗濯をして早めに干しておくのも一つの方法です。

寝る時の部屋の乾燥対策にもなりそうですね。

さいごに

いかがでしたか?家にあるものや、ちょっとの工夫ですぐにでも実行できることばかりご紹介しました。

ぜひ出来そうなものがあれば試してみて下さいね。

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