部屋干しでタオルだけ臭い!簡単にニオイを取る方法と対策

洗濯物を部屋干しするとなぜかタオルだけ臭い。気になるけど、忙しい毎日の洗濯に手間もかけられない!

出来れば簡単な方法が良いですよね。

いつもの洗濯にちょっとだけひと手間加えるだけで臭いをおさえる方法やニオイの元についても調べてみましたよ。

部屋干しタオルだけ臭い!簡単にできる方法とは

とにかく簡単に部屋干し臭を取りたい!まずは手軽にできると思われる方法をいくつかピックアップしてみますね。

早く乾かす!

最も簡単な方法はコレ。部屋干しでタオルが臭くなってしまうのは、室内では乾くのに時間がかかってしまうから。

生乾きの状態が続くとニオイの元となる雑菌が繁殖してしまうからです。

タオルや乾きにくいものだけはエアコンや扇風機、サーキュレーターを使うと早く乾きますよ。

扇風機なら電気代もスペックにもよりますが、24時間つけっぱなしでも25円以下(DCモーターなら5円以下!)で済みますよ。

またサーキュレーターならとてもコンパクトですし、空気の循環がとても良いのでこちらもおすすめです。

早く乾かすのなら、乾燥機や浴室乾燥機も有効ですね。

酸素系漂白剤を使う

ニオイの主な原因は雑菌ですが、普段の洗濯では落ちていない皮脂や汚れをエサに雑菌は繁殖しています。

普段なら日光で殺菌できていることが室内ではできないので臭くなってしまうと考えられるのです。

そこで酵素系漂白剤を選びます。タオルに残っている皮脂をアルカリが分解してくれます。ハイターとかがよく知られていますね。

酵素系は色落ちの心配もありません。

最も効果的なのが、40℃のお湯に溶かして20分程度付け置きしてからいつも通りの洗濯をします。

付け置きすら面倒なら、洗濯機にタオルを入れてから酵素系漂白剤を入れて40℃のお湯を注ぎ入れます。

40℃とはちょっとぬるめのお湯ですね。また50℃を超えると布を傷めるので注意して下さい。

アイロンを当てる

早く乾かす方法でもありますが、ニオイの原因の細菌の中には60℃以上の高温では繁殖しなくなることはすでに分かっています。

そこで脱水したタオルに「中」以上の温度でアイロンを当てます。これなら早く乾かすこともできますね。

またコインランドリーの乾燥機も80度以上と高温なのでこちらもおすすめ。

天気の悪い時にコインランドリーが混んでいるのも納得ですね。

ただとても高温になるので、タグをチェックして生地には注意して下さいね。

部屋干しで臭くならない対策とは

・洗濯槽のお掃除

一定の湿度に温度、洗濯したものから出た汚れなど、洗濯槽にはカビが発生しやすい場所です。

それも見た目では分からないドラムの外側にびっしり付いてしまっていることも。

タオルの臭いやカビの原因にもなってしまうので、定期的にお掃除して下さい。

月に1度はできると良いですね。

そして湿気を防ぐためにも洗濯機のフタはいつも開けておきましょう。

さいごに

部屋干しでタオルが臭くならない方法をご紹介しましたがいかがでしたか?

どれも割と簡単ですぐにでもできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

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