リボンの結び方で簡単な方法 ラッピングでキレイに映える!

リボンの結び方で簡単な方法は?

リボン結びはできるのに、ラッピングにするとちょっとキレイにできないことありませんか?

裏表のあるリボンでもきれいに結べる方法を2つご紹介しますね。

リボンの結び方 その1

まずは箱やビン、花束などラッピングとしてリボンを巻き付けた時の結び方からご紹介しますね。

普通のリボンの結び方では、このようにリボンが裏表になってしまいます。

↑↑ 少し分かりにくいですが、左側が裏面になっています。

裏表のないものを使えば問題ないのですが、サテン生地などは光沢があって高級感もあり、素敵なので生地に裏表があってもできれば使いたいですよね。

それではさっそく結んでみますね。基本は普通の「リボン結び」ですよ。

1.左側が上にくるようにヒモをクロスさせます。

2.右側のヒモをクロスさせた部分を通します。

↑右側が上向きになり、ひもが裏側になります。

3.左側をヒモを結び目の上でクロスさせて片方のリボンの輪を作ります。

結び目の上に、

4.3の輪にリボンの中心部分になる部分を巻き付けます。

5.ここでもう一度中心に巻き付けます。

↑今度はリボンの中心ではなく、右側の輪だけに巻き付けます!

6.5を中心部分の輪からくぐらせます。

5.これで完成です。

ややこしく見えるけど割と簡単ですよね?基本は普通のリボン結びと同じで、中心に2回巻き付けるだけです。これで裏表なくリボンを結ぶことができます。

↑↑ 上が普通のリボン結びで、下がこの方法で結んだリボンです。


リボンの結び方 その2

こちらは何かに巻き付けてリボン結びをする方法ではなく、リボンそのものを作る方法です。

後にヒモやワイヤーを通せば、ラッピングアイテムとしても使えます。

★今回は輪を作るためにマジックペンを2本用意しました。

1.2本のマジックペンにリボンを巻き付けます。

↑リボンが表側になるように輪を作って下さいね。

2.2本の間に、リボンを巻き付けます。

3.巻き付けたリボンを結んだら、これで完成です!

あっという間ですね?リボン結びが苦手という方にもおすすめな方法です。

リボンの結び方で簡単な方法まとめ

いかがでしたか?ちょっとしたコツさえつかめばどちらもとても簡単な方法で、裏表のあるヒモやリボンでもキレイに結べます。

覚えておけば色々なラッピングに使えそうですよね。

ぜひ試してみて下さいね。

■■こちらではこんなリボンの作り方も紹介しています ↓↓

↑↑ リボンの結び方で簡単な方法 ラッピングでキレイに映える!

↑↑ リボンで花のような作り方 簡単で自作ラッピングにも使える!

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