ろ過の自由研究のまとめ方 小学生の場合は?簡単な方法も

ペットボトルを使って作った泥水のろ過装置。夏休みの自由研究で選ぶ方も多いですよね。

ろ過装置を作って、ろ過して実験結果も分かった所で次にすることは提出用にまとめること。

そこで小学生向けのまとめ方についてご紹介しますね。

自由研究をまとめるにあたって、低学年向けの最低限必要な項目の場合と、少し細かく掘り下げてまとめた場合と紹介しています。
ぜひ参考にしてみて下さい。

ろ過の自由研究のまとめ方 紙はどうする?

提出に特に決まりがないのなら選ぶ紙は自由ですが、何でまとめるか、それぞれのメリットやポイントを紹介しますね。

・ノート

ノートなら元々線があるのできれいにまとめやすいです。

ただ、書いたページ数が少なかった場合は、ノートから切り取ってホチキスや紐でまとめると良いですね。

レポート用紙やルーズリーフも使えます。

・画用紙

見栄えが良くなりますし、イラストも描きやすいです。

線がない分、書いている文字が曲がりやすいので、線を引くか軽く下書きをすると良いですね。

・模造紙

展示する場合は大きな紙に書かれていると見やすいですね。

一目で研究内容の流れが分かるのも模造紙のメリットです。

大きな空白ができないように、どんな構想にするか下書きしておくのがポイントです。

■■簡単なろ過装置の作り方はこちら ↓↓

自由研究でろ過装置の簡単な作り方は?実際に試してみた感想


ろ過の自由研究のまとめ方

■ろ過の自由研究のまとめ方 その1

自由研究をまとめるにあたって最低限必な項目を書いた場合です。

低学年のお子さんならこれでも十分です。

1.タイトルと名前

2.研究のきっかけ

ろ過実験を選んだ理由やきっかけなど。

3.材料

4.作り方

写真やイラストでわかりやすく書くようにします。

5.分かったこと

泥水がきれいな水になった。

思ったよりきれいにならなかったので、入れている材料の量を変えてみた。

などなど。

6.感想

砂や石を入れているのに、水がきれいになるのが不思議。

他の色水でもチャレンジしてみたい。

ろ過装置を作るのは簡単だった。

などなど。思ったことを書いていきます。

■ろ過の自由研究のまとめ方 その2

考えたことや予想したことなどろ過の自由研究をより詳しくまとめる場合です。

高学年のお子さんにおすすめです。

レポート用紙の枚数を増やしたいな~という場合にもオススメ(笑)

 ※「簡単なまとめ方」と、同じような項目は省略しています。

1.タイトルと名前

2.研究のきっかけ

3.調べたいこと

「ろ過装置を作って本当にろ過することはできるのか?」

「泥水がどうなるのか?」

などなど、ろ過実験で自分が知りたいと思ったことを書きます。

4.予想

どんな結果になるのか、実験する前に予想をしてみます。

5.材料

6.作り方

7.分かったこと

8.反省点

スムーズにできなかったことや、失敗したと思ったことと、どのように工夫するとよかったかなどを書きます。

もしやり直したことがあれば、それも書きましょう。

9.参考にしたもの

実験するのに参考にした本やサイトがあれば、題名や出版社名、サイト名を書いておくと良いですね。

■まとめ方のポイント

思ったことや感じたことは、小さなことでも良いのでまずはメモを取ってみましょう。

まとめていくと、「この場合ならどうなった?」などさらに調べてみたいことが浮かんでくることがあります。

さらに発展させて実験したものがあれば追加させても良いですね。

ろ過の自由研究のまとめ方 さいごに

ろ過装置を使った自由研究のまとめ方について、小学生の場合をご紹介しました。

まとめる作業も大変そうに感じますが、必要な項目に順を追って書いていくと意外とスムーズに作業は終わります。

ぜひ参考にしてみて下さい。

■■簡単なろ過装置の作り方はこちら ↓↓

自由研究でろ過装置の簡単な作り方は?実際に試してみた感想

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