入学式のネックレスはパール以外でOKなのは?気になるマナー

入学式に身に付けるネックレスでパール以外でも大丈夫なものは?

フォーマルな装いだけにマナーとしてはパールがきっと無難かな。

ということは何となくわかっていても、もう少し自分らしいオシャレが出来たらいいですよね。

そこでパール以外でも大丈夫なものや、押さえておきたいマナーについてご紹介しますね。

入学式のネックレス パール以外でOKなのは?

入学式にふさわしい母親の服装は準礼装(セミフォーマル)から略礼装(インフォーマル)と呼ばれるスタイルと言われています。

そしてフォーマルウエアの基本として、時間帯に合わせて装いを区別しなければなりません。

昼と夜では装いが違うのです。

これはアクセサリー選びにおいてかなりポイントの部分です。

昼の時間帯には光を抑えた清楚なアクセサリーを身に付けます。

きちんとしたファッションなので、素敵なジュエリーを身に付けたくなりますが、キラキラ光るゴージャスなアクセサリーは夜の装い向きです。

そのため光を抑えたパールが一番適しているのですが、パール以外でもキラキラしていなければOKということになります。

光を抑えられているスワロフスキーや小粒のダイヤなど。小さなものなら大丈夫です。

またチェーンや金具部分も気になるところですが、シルバーやゴールドこれはどちらでも大丈夫です。

ラインストーンや光沢のあるものは控えた方が良いですね。

入学式のネックレス パール以外は難しい?

清楚でキラキラ光らないものなら良いということが分かりましたが、しっかりとした基準がないので少し考えてしまいますね。

手持ちのネックレスが入学式にふさわしいのかどうか。人によって価値観も違うので、気を使ってしまいます。

その点、パールは間違いがないので選びやすいです。

それでもありきたりなパールのネックレスは・・・、と敬遠してしまうのであれば、一粒パールのネックレスはいかがでしょうか?

ペンダントトップなどに部分にパールが使われているデザインやコットンパールなど少しカジュアルでオシャレなデザインはありますよ。

そして、必ずしもネックレスは身に付けなければいけないわけでもありません。

ネックレスをなしにして、コサージュで華やかにする着こなしもあります。

マナーのポイントさえ押さえておけば、少しトレンドを意識したご自身らしい装いを楽しむことはできますよ。

さいごに

もちろん地域や校風にもよりますが、近年の入学式での装いは略礼装が多く、カジュアルな雰囲気になりつつあります。

中にはお子様より目立っていたり、自由な装いをされている方もいらっしゃったりしますが、お子様のための大切な式典です。

その場にふさわしい装いで自分らしいオシャレを楽しみたいですね。

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